【うまくいく人とうまくいかない人の行動パターン】


■繰り返す。反復する。暗記するまでやる。

 

 という行動をとる人は、

 遅かれは早かれ仕事や商売でうまいこと

 いくようになるものです。

 これは鉄板と言えます。



■一方、うまくいかない人の行動パターンは

 「見られない環境に身を置く」

 のです。


 誰にも見られないので何をしてもいい、

 と思いこんだり、サボってしまったり、

 どんな結果になってもいいや、

 ということにもなりかねないのです。

 (うーん、昔の自分だな、これ・・・)



■さらに、もう一つうまくいく

 行動パターンがあります。

 それは

 「見られるところへ行く」

 ということ。


 会社はその最も良い例で、

 周りから見られる環境にいると、

 人は勝手に動けるようになるもの。


 自分だけ何もしていないと、

 その瞬間はいいけれども、

 あとで何もしていないということが

 周りの人たちに全部ばれてしまうわけです。


 そういうイメージが自動的に脳内に湧いて

 くる、という回路が備わっています。



■または、読書会というのもそうです。


 読書会に行くことによって、

 本を読むことが習慣づけられ、

 「あ、この人読んでない」と思われたくないわけで、

 全部とはいかなくても読んでいこうとするのです。


 それも「人に見られる」環境なので、

 本を読んで中身をある程度頭に入れておき、

 当日シェアができたり内容説明ができるように

 なるのです。



■最近、体調を壊してしまって気力も

 失せてしまっていたのですが、

 なぜか自然とブログやニュースレターの発行は

 継続できています。

 

 朝とか日中とか、

 「今日は休もうかな」

 と、本気で休刊しようと思っていたのですが、

 夕方になると「さて、書こう!」

 というスイッチがカチッと入るのです。

 勝手に。



■なぜそうなれるのか?

 というと、

 「見られているか」

 「読まれているから」

 なのです。


 個別コンサルをお申込みいただいたり、

 コメントやメッセージをお寄せくださったり、

 という反応が折に触れ機に触れてあります。

 「いつも読んでもらえている」

 という環境に身をおけていることによって、

 勝手にスイッチが入ってしまうという

 仕組みが自分の中に作られているのです。



■そんな仕組みを作るためには、

 繰り返し繰り返し「見られている」環境に

 身を置くことが非常に効果的です。

 最初は負担に感じたり重荷を背負っている

 ように思うかもしれません。


 けれど、少し時間が経つとそれがだんだんと

 心地よく、さわやかに感じられるようになります。

 すると、続けることが快感になってきて、

 それが麻薬のごとく病みつきになっていくのです。



■何かしらうまくいっている人の行動パターンを

 見ていると、皆さんその繰り返しをなされています。

 ここまでお会いしてきた方々を見ても、

 これは確信に近い形になってきています。


 一度、見られる場に自分を置いてみることで

 うまくいかなかったことが結構早くうまくいくように

 なっていく。

 

 これがわかっていくと、続けることが楽しい日が

 続きやすくなるのです。



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